たまたまなんとなく、で始めた奥深い短歌の世界

あっという間に20代が過ぎ去り、30代に入ってから、新しい趣味を始めてみようかなと思うようになりました。

20代の頃は、趣味を持つことの大切さについて意識をしたことがありませんでした。ショッピングや友達とのカラオケなどが楽しみの一つでしたが、自分の糧となるような趣味は持っていませんでした。

最近楽しんでいるのが、短歌を詠むことです。たまたま「何か面白いアプリはないかな?」と思いながらアプリを色々眺めていたときに短歌アプリを見つけ、短歌を詠むことで他人と繋がることができるという、ツイッターやインスタグラムとはまた少し違う仕組みが面白いと思ったのが最初でした。

始めは1日1句好きなように詠んでいたのですが、そのうちに上手な短歌を詠む人は、さらりと季語を入れていること、古語短歌に精通していることに気がつくようになりました。

そうするともっと上手くなりたいという気持ちが芽生え、図書館で短歌に関する本を読むようになり、ネットで季語を調べたりしながら詠むことが増えました。

始めは何と無くで始めた短歌ではありますが、日本語を改めて学び直す機会にもなりましたし、脳トレにもなっています。ミュゼ うなじ

たまたまなんとなく、で始めた奥深い短歌の世界